Crafting Stories on Film
We capture moments that resonate, rendered on analogue film.
ニコニコフィルムとは
ニコニコフィルムは、映画の原点であるフィルムでの撮影にこだわり続ける映像制作会社です。
デジタルが主流となった今もなお、光と化学反応から生み出されるフィルム特有の質感を信じ、16mm、35mm、70mmといったフィルムでの撮影に挑戦しています。
私たちはこれからも、フィルムのもつ表現の豊かさと創造性を、次の世代へ受け継ぐべく、一本一本の作品に真摯に向き合ってまいります。
代表紹介

映画監督・プロデューサー・配給・宣伝
蔦 哲一朗
Tetsuichirou Tsuta
1984年生まれ、徳島県出身。祖父は池田高校野球部の元監督・蔦文也。 上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に「夢の島」を製作。
第31回ぴあフィルムフェスティバルにて『観客賞』を受賞したほか国内外から高い評価を得る。
13年に地元・徳島の祖谷地方を舞台にした映画「祖谷物語-おくのひと-」を発表。
東京国際映画祭をはじめ、トロムソ国際映画祭で日本人初となるグランプリを受賞するなど多くの映画祭に出品され話題となる。 2014年、個人として徳島県庁より『阿波文化創造賞』を受賞。
※本HPの監督作品の年号は初号試写に準じます。
会社概要
- 団体名
- 一般社団法人ニコニコフィルム
- 設立
- 平成23年9月
- 代表
- 蔦 哲一朗
- 本店所在地
- 〒164-0013
東京都中野区弥生町5-13-18 - 徳島事務所
- 〒778-0002
徳島県三好市池田町マチ2405-4 - 事業内容
- 映画制作・配給・宣伝、その他映像制作
- tsuta@nikonikofilm.com
- TEL
- 090-8281-0653
- FAX
- 03-6318-4716
フィルムで、
映像を撮るということ。
フィルムで映像をつくることはとても贅沢なことに感じるかもしれませんが、最先端のデジタルカメラと付属アクセサリーをレンタルされる場合は、1日に数十万円の機材費が必要になります。
弊社では、16mmフィルムと35mmフィルムのカメラを常備しておりますので、カメラレンタル費は数万円しか必要ありません。その分、フィルムの現像代や、デジタルデータにするためのスキャニング代に予算を回すことができ、フィルムルックを目指した高価なデジタルカメラより安価に本物のフィルムルックを実現することができます。
こうした映画制作で培った撮影設計・現像・仕上げの知見を、CM・MV・企業ブランドムービー・アート作品・アーカイブ映像など、あらゆる映像制作のご依頼にお応えするかたちでご提供します。
最新作『黒の牛』
大部分を35mmモノクロフィルムで撮影し、長編劇映画としては日本初となる70mmカラーフィルムでも一部を撮影した意欲作。第49回香港国際映画祭では日本映画初となる火鳥賞(グランプリ)、全州国際映画祭ではNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞し、東京・メルボルン・トリノなど世界各地の映画祭で上映されました。
ご提供できること
- 01
35mm/16mmでの企画・撮影
- 02
フィルムならではのルック設計とデジタル仕上げ(スキャン・グレーディング)との橋渡し
- 03
「フィルムで撮りたい」という抽象的な想いから、実現可能なプランへの落とし込み
- 04
予算・スケジュールに応じたフォーマット選定のご相談
一本の映像を、
時代を越えて残る「作品」に。
フィルムでの映像制作をご検討の際は、ぜひご相談ください。























